不用品回収による個人情報漏えいを防ぐためにできること

不要品拐取での個人情報漏洩を防ぐ方法を教える総合情報サイト

紙の不用品回収における個人情報漏洩を防ぐ方法

紙に印紙された個人情報はしっかり裁断する

個人情報の記載された紙類は処理の際にはさみなどでしっかりと裁断しておくことが大切です。しかし、はさみの場合は大雑把に切ると住所と名前などの部分が特定されてしまう場合もありますので、注意が必要になります。なのでもしはさみで紙類の個人情報を裁断する場合には細かく切ることを意識するようにしましょう。

もしはさみで切ることでの個人情報の処理に不安がある場合には家庭用のシュレッダーで裁断をすることがお勧めです。家庭用のシュレッダーですとお値段の方もそこまでかかりませんし、はさみで切ることが難しいカード類も裁断することができますので、もし紙類の個人情報を処理する際には家庭用のシュレッダーで細かく裁断するのがお勧めできますので、覚えておきましょう。

ペンで塗りつぶしたりカードははさみで切る

はさみなどで紙類の個人情報を処理する場合には、事前に封筒類やはがきなど住所やあて名、記載した方の本名が記載されている部分を黒色のペン類でしっかりと塗りつぶしておくようにしましょう。こうすることによってもしはさみで裁断した際に名前の部分が塗りつぶされていますので、より確実に個人情報の処理を行うことが出できます。

また、これ以外にもクレジットカードやポイントカード類もしっかりと個人情報の処理をしてからごみとして捨てる必要があります。クレジットカードやポイントカード類の場合にははさみでしっかりと切りこみを入れたり、しっかりと2つに切り分けるなどして使用できないようにしてからゴミとして不用品回収などに出しましょう。